125期の新人・川上隆義(24=栃木)が大反省の決勝進出だ。
準決7Rは、突っ張るつもりが2つの別線に相次いで前に出られ、最終的に番手にはまってまくり勝ちしたものの、連係した地元勢を連れ込めなかった。
「今日のレースは0点です」と肩を落とした。
初日の予選は前受けから2周半突っ張って逃げ切り「100点」と話していただけに、天国から地獄の表情。
それでも決勝で同県の先輩・関敬と連係できると聞くと気を取り直し「関さんと決まるように自力で」と、ラインでワンツー&2場所連続通算4度目のVを誓った。
<小田原競輪>◇F2◇2日目◇8日
125期の新人・川上隆義(24=栃木)が大反省の決勝進出だ。
準決7Rは、突っ張るつもりが2つの別線に相次いで前に出られ、最終的に番手にはまってまくり勝ちしたものの、連係した地元勢を連れ込めなかった。
「今日のレースは0点です」と肩を落とした。
初日の予選は前受けから2周半突っ張って逃げ切り「100点」と話していただけに、天国から地獄の表情。
それでも決勝で同県の先輩・関敬と連係できると聞くと気を取り直し「関さんと決まるように自力で」と、ラインでワンツー&2場所連続通算4度目のVを誓った。

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