チャレンジ戦の遠藤拓巳(24=香川)が、特昇に王手をかけて武雄に初登場。

今回は125期生5人が参戦しているが、在所成績は33勝を挙げて1位の実力者。本格デビュー後3戦目の高知で落車して、左鎖骨と肋骨(ろっこつ)を骨折したが、復帰後の熊本、久留米で2場所連続完全優勝を飾っている。「レースには少しずつ慣れてはきました。ただあまり意識しないで、1戦1戦をしっかりと、の気持ちで戦いたい」。キリリとした表情で、健闘を誓った。