135期新人の広部大明(20=滋賀)が、デビュー戦を迎える。
9月20日にボートレーサー養成所を修了し、21日からは地元びわこで谷口丞ら先輩たちと練習を続けてきた。デビュー戦を前に緊張した様子だったが、前節優出6着の59号機に「伸びは良かったと思います」と笑顔を見せた。
学生時代は、柔道に打ち込んだ。「柔道は体幹やバランス感覚が重要なので、ボートにも生かせていると思います」。刑部亜里紗など柔道出身のレーサーも多く、期待は高まる。
「家族がレースを見に来る予定です」と話すデビュー戦は、初日2Rの6枠。家族が見守る中で、ボートレーサーとしての第1歩を進める。





















