荒れた開幕となった。初日4Rは1枠の竹上真司(57=岡山)がコンマ01、2枠の木下大将(39=福岡)がコンマ03、3枠の多羅尾達之(51=東京)がコンマ01のフライングに散った。

前節V機を駆る竹上は前検日の段階からパワーが評判になっていただけに、痛恨の勇み足となった。