斉藤大将(29=東京)が複勝率54.2%の46号機を引き当てた。

ここ数節は出足系がいい仕上がりになっている上位機の1つだが「伸びは少し良さそう」とまずまず。「回り足も悪くなかったけど、出口はもう少しスムーズさが欲しい」と微調整で臨む。若松は20年1月ルーキーシリーズ以来、5年2カ月ぶりの参戦。1回走りの6R4枠は、ダッシュから伸びを生かして攻めて、当地ファンへの“ごあいさつ”を決めたいところだ。