この日は2日目と比べて気温が20度近くも低下した。

乙津康志は「合わせ切れてない」と、さすがに調整を外していたが、それでも7Rで3着と粘りの走りを見せた。

「合えば出足関係がいい。湿気が取れれば」。4日目は晴れの予報で湿度が下がれば、軽快なレース足を発揮できる。

準優11Rは3枠で登場。23年7月常滑以来、久々の優出を目指し熟練のさばきを披露する。