照屋厚仁(40=兵庫)が手にした20号機は、初降ろしの前節で斉藤優が苦戦。それでも前検では「意外と感触は良かった。水面は悪かったけどターンでしっかりかかったし、行き足も良さそう」と好評価を与えた。

今節は新エンジン、新ボートの2節目。ポイント制(3日間の予選得点率上位6人が優出)の短期決戦で、成績以上の気配がある20号機は楽しみがある。さらに勝手知ったる地元水面と、好条件がそろった。

6R4枠、10R3枠で大いに盛り上げてくれそうだ。