上條暢嵩(31=大阪)が昨年のリベンジに燃える。準優10Rはイン速攻で快勝して、優勝戦は2枠にスタンバイ。「行き足はかなりいいと思う。優勝戦もこの行き足(調整)の感じでいきます」。

昨年は太閤賞が2度開催されたが、3月の67周年記念では優出4着。「去年も2枠だったので2枠から勝ちたいです。チャンスはあると思う。住之江は地元だから特別だと思っているので勝ちたい。優勝だけを目指していきます」。優勝戦は2コースから鋭く差して、地元G1初制覇をつかむ。