平和島初参戦の25歳、登みひ果(兵庫)が安定板が付いた悪条件の2日目、男子選手相手に2、3着をマーク。得点率でも堂々、7位タイに付けた。
内容もいい。前半5Rは強風や荒れ水面をものともせず、どのコーナーも握って回り3着。そして2枠だった後半10Rは松江秀徳の前付けに抵抗して枠番主張、差しハンドルから2着に入った。2連単も3連単もダブルの万舟券に貢献した。
「足は普通と思います。男子選手相手だと行き足、出足は少しいいのかな」と自分の足を的確に分析する。優出のベスト6入りには2着2本以上が条件。3R3枠、7Rは1枠に入る。デビュー初優出を目指し「スタートも頑張ります」。





















