大会初出場の石倉洋行(45=福岡)がイン戦の6Rを押し切り、PG1での初勝利を挙げた。

「悪くないですね。昨日(初日)はブレーキがかからなかった。その辺は解消しました」と白い歯を見せた。PG1での初1着には「そういう意識は全くない。いつも通りいきたい」と平常心をアピールしていた。

107期でのマスターズチャンピオン出場で最もキャリアは若く、今節は登番が一番下。「年に1回くらいなら、悪くないですね」と笑っていた。最近は初出場が強い大会。石倉が台風の目になる。