4Rは、近藤稔也(54=徳島)が先まくりを放った高野哲史に食らい付き、2着の好発進を決めた。「よく分からんけど着が取れとるけん悪うないと思う。まだいいとは断言できんがね」と初降ろしから評判の60号機に一定の手応えをつかんだ。
弟子の堀本和也が3月の徳山G2モーターボート大賞、菅章哉が、4月の津G1周年と立て続けに特別戦を初制覇して「自分のことよりうれしかったよ」と前検日に話していた。「今節は(兵庫支部中心の)完全アウェーですからね。それでも徳島のみんなで少しでも着を取っていきたいね」。弟子2人に刺激をもらって、ベテランが2日目2走も奮起する。





















