大田直弥(38=山口)が予選を14位で通過したが、表情は浮かなかった。

前半3Rをまくり差しで制して準優当確ランプが点灯。後半7Rの結果次第では準優の好枠まで視野に入る状況だったが5着大敗。「1、2着もあった展開だった…。前半と後半で、だいぶ気象条件が違って自分が合わせ切れず、出足がなかった」と唇をかんだ。

準優10Rは5枠と位置は遠いが「合えば全体的にいい足になる」だけに侮れない存在だ。