今井貴士(40=福岡)が予選トップ通過を果たした。

この日は7Rの1走。2コースからシャープに差し、バックは妻鳥晋也と並走したが、2Mの先マイが流れて、妻鳥に逆転を許した。駆る32号機は「足はいいと言われる。スリットのあたりがいいし、行き足から伸びがいい。児島にしてはいい方」と複勝率(35・4%)以上に引き出している。

準優12Rでもインから互角のスタートを決めて、優勝した4月の若松以来、今年4度目の優出を決める。