梅雨明けが27日に発表された。昨年度も夏場の中間整備で大変身したケースがあり、軽視はできない。今節は2基に中間整備が入った。

◇20号機…5、6月に転覆があり、高野哲史が苦戦していた。ギアケース、キャリアボデーを交換。手にした新田智彰は「直線は変わらないけど、起こしに違和感がある。エンジンは(中間整備で)やってくれているから、ペラとレースに集中する」。

◇49号機…初降ろしから直線の足が弱かった。こちらもギアケース、キャリアボデーを交換。駆る柴田大輔は「すごくいいと思う。班の中では、明らかに自分だけが伸びていた。反応がしっかり出てくれていると思う」と太鼓判を押した。