前沢丈史(39=東京)は、前節の前に中間整備が入った19号機を引いた。「ぐいぐいと出ていく感じではないけど、班で少し余裕があった」と分析した。

前検タイムこそ6秒82と見栄えはしないが、スタート特訓で同じ班だった山口隆史と照屋厚仁がそろって「前沢選手が良かった」と評価した。

びわこの中間整備はエース級まで上がる名物で、部品がなじんで大変身するケースがある。

初日の6R1枠、12Rドリーム5枠で前沢が、中間整備の威力を見せつける。