芸能界最弱のB2・福留光帆が記者会見で笑いを誘った。

ボートレース住之江で6月30日に「SG第40回グランプリ」の応援マネージャーに就任したタレント福留光帆(21)の記者会見が行われた。「記者会見よりも謝罪会見の方が早いと思っていたのでビックリしました(笑い)。でも、こうして1発目の応援マネージャーに選んでもらって光栄です」と喜んだ。

その後の記者による質疑応答では福留の笑いのセンスがさえわたる。「私は自称・芸能界最弱のB2としてやらせてもらってるけど、個人的に冬場になるとメンタルが落ち込み気味になるので、(グランプリまで)活動休止しないように頑張りたい。そして、今年はお財布が揺さぶられないようにしたいですね」と自虐ネタを連発した。

グランプリが開催される住之江にちなんで大阪支部の選手で誰を応援するかとの話題については「松井(繁)さんにもう1回(グランプリを)取ってほしいですね。最近は若手が活躍することも多いので、もう1回“王者”として(活躍を)見せてほしいですね」と話した。