優勝戦は人気を背負った守田俊介(49=滋賀)が、インから堂々と押し切った。今年5度目、尼崎では昨年12月の一般戦に続いて連続となる5度目、通算129度目のVを飾った。

まさに貫禄の運びだ。進入は枠なりの3対3。守田はコンマ09のトップタイミングから1Mを的確に先マイ成功。バック早々と独走態勢を築いて、そのままゴールまで駆け抜けた。2、3着には岩瀬裕亮(37=愛知)と坪口竜也(36=長崎)が入線した。守田の次走は7月15日から20日まで大村G2第29回モーターボート誕生祭の予定。