135期の新人、山本凱立(25=広島)は今節が当地初参戦。本番を迎えた1R6枠は6着の結果に終わった。

水面については「1周1Mは回りやすさがありましたね。スリットを過ぎてからは広くて、狭い場よりも自分の幅を取れます」と乗りやすさを主張。21号機は「舟が向かず、流れる感じがあった。足の方は展示タイムは黄色が付いたが、そんなに伸びる感じではない。悪くはないと思います」と調整の余地はある。

2日目は3R5枠で出番。相性が悪くない水面で活躍を約束する。