金子賢志が6秒62の前検1番時計をマークした。

ただ、特訓後は熱心にプロペラ修正に励んだ。「タイムは(チルト)0度で測って特訓はマイナス。出ていくことはなかったので、ゼロで合わせようかな。乗り心地は良くさせたい」。

49号機はSGグラチャンの石野貴之、前節の三浦永理ともに伸びは優勢だった。操縦性とのバランスを保ち、初日2R、11Rに臨みたい。

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