橋本明はペラを試行錯誤して32号機(複勝率39・8%)のパワーを引き出している。

2Rは、6コースからコンマ01のスタートで肝を冷やしたが、道中で粘って3着。9Rは4コースから競り勝って2着だった。

「乗りやすくなってきている。ペラは田中(辰彦)さんの形にしてレースしやすい」。

準優入りは他力だが、臨戦態勢は整った。