川上剛(44=福岡)が準優18番目の椅子をつかんだ。
10Rは道中の競り勝って2着をゲット。「やるだけの事はやった」と、この時点では得点率19位だったが、準優当確圏内だった金子拓矢(41=群馬)が私傷病により途中帰郷。繰り上がりで予選をクリアした。「伸びは○くらいだけど、出足は気に入ってるので大事にしたい。準優も相手にとって不足なし。まあ、西山(貴浩)が勝ったからおなかいっぱいですけど(笑い)。あいつが苦労してたのは目の前で見てるし、子どもが生まれた時の次くらいメチャクチャうれしい。でも、僕は陸の上のエンターテイナーじゃないし、水面の方でね」。愛弟子のSG初優勝に刺激を受けて、準優は11Rは6枠から見せ場を作る。





















