折下寛法(51=東京)が2日目1R6枠から展開を突いてまくり差しを決め、7万2420円の万舟券を演出した。2着は寺島吉彦、3着は伊久間陽優が入った。

駆る71号機は「初日は重くてだめだったので回していった。エンジンは反応が良くなっている。特にターンでの食い付きが良くなった」と好感触だった。

江戸川での勝利は23年12月以来で「うれしかった」とほほ笑んだ。3日目は7R4枠の1回走り。再び好配の使者となるか注目したい。