菊池峰晴が本体整備だけで伸び型から出足型へシフトした。

6Rは関浩哉相手にまくり差しを決めて予選を突破。「(ピストン)リング換えたり、バルブやったりしてターンで押す感じが出てきた。乗り心地もいい。自分は出足系の方が合いますね。迷いが生じないようにペラはノーハンマーのまま行きたい」。

準優9Rは24年11月以来の地元優出へ全力を注ぐ。