38期新人・植村愛悠斗(18=山陽)が前節初優出した勢いを生かす。

前節の川口普通開催では逃げ切りで連勝し勝ち上がったが、優勝戦では7着だった。

「緊張は特にありませんでした。ただスタートが遅かったです。練習を乗ってみて少し跳ねがあるので、タイヤだけ考えます。エンジンはそのままで行きます」。

1月の山陽デビュー戦2着からここまで9勝を積み重ねてきた。飯塚は6月に練習参加しているが、レースは初めてとなる。初日予選4Rはしっかりスタートを切って、逃げ切りを図る。