貴志修己は予選8Rで最終バック6番手からまくり追い込んで勝利した。

上がり13秒7は初日トップのタイム。勝負どころで後方になったことは反省だが、焦らずに運べたことは収穫だ。

「500バンクだし気持ち遅めで、ゴール前で抜けるように仕掛けた。落ち着いていけました」。

準決11Rも冷静な立ち回りを意識して臨む。