長田稚也(24=飯塚)が決して得意ではない湿走路で快走を見せ勝利した。

2日目も1Rの直前から降り始めた雨により、3Rではしっかりとした湿走路となった。8番車の長田は、2周目から外のコースに切り替えると、ハイペースで逃げる1番車の渋沢憲司を4周3角で勢いよくまくり切り勝利した。

「外がかかったのが良かった。初日からはキャブと電気位置を大きくやっていった。ただ晴れに関してはもうひとつ上のレベルにしたいので、整備して上積みします」

レース後も手を休めることなく整備を続けた。3日目は晴れ予報で、良走路でも威力のある走りで勝利を目指す。