神戸暖稀羽(21=北海道)が元気いっぱいの走りでアピールしている。前走の宇都宮はデビュー以来、初めて3日間とも最終バックを取り、決勝5着に入った。

「宇都宮が終わった後は北海道に帰らず、そのまま松阪に来ました、滞在期間中にはパールロード(※)で街道練習をして時間をすごしました」と調整に関して不安はなさそうだ。

初日の予1・6Rは「積極的に走る」と、持ち味の一撃勝負で勝ちにいく。

※パールロード 鳥羽と志摩を結ぶ約24キロのドライブコースで、競輪選手の合宿などで利用されることも多い。