吉松優輝(30=飯塚)が後続を突き放して好タイムで快勝した。
予選5Rで2番車の吉松はトップスタートを切ると、ペースを上げて、番手をちぎる快勝を見せた。競走タイム3秒428も優秀だ。
「エンジンがいいですね。スタートはタイミングが早すぎる(01)ので、練習しながら修正します。あとは滑り対策を考えていきます。山陽の雨はいつ乗ったか分からないぐらいだけど、イメージは悪くないです。しっかり準備します」
長期休養から復帰した8月以降、徐々に成績が上がっている。2日目は雨の予報だが、元々湿走路を苦にしないタイプ。激走に期待できそうだ。





















