127期の鶴淳志が4場所連続Vを狙って参戦だ。ここ3場所は9戦8勝。2場所前の当地の準決でゴール寸前で番手米嶋賢二に差されての敗戦のみ。鶴も「あれがなければ特昇できてたはず」と悔しがる。

久留米はデビューから早くも3度目の参戦。「よく走らせてもらってるし、癖もわかってる。強い同期もいるけど、3連勝しか狙ってません」ときっぱり。初日チャレンジ予選は5Rの出番。パワー全開で圧倒する心づもりだ。