荒井輝年(51=岡山)が4日目5Rで2着とし、準優11R3枠を手に入れた。
レースはインの山口達也が逃げを決めた後、白神優(35=岡山)、金田大輔(42=岡山)、荒井で熾烈(しれつ)な2着争い。最終的には荒井が競り勝ち「道中競って勝てたし、足は悪くないですよ。特に出足がいいと思う」と、相棒の62号機を評した。
準優11Rは、1枠にスタート力抜群の渡辺和将、2枠には、機力上位の60号機を駆る前原大道がいる。確かに内2艇は強力だがチャンスはある。全速スタートを決め、内2艇の間を豪快に割って優出を決める。





















