第41回全日本選抜競輪G1(20~23日)を開催する熊本競輪の関係者がPRのため10日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

地元の嘉永泰斗らS班9人をはじめS級トップの108人が激突する。熊本地震から10年の節目の年に、14年ぶりに開催される熊本でのG1に出場する地元の伊藤旭選手(25)は「2場所前の落車の影響があり、まだ万全ではないが、大会までには仕上げたい。予選からしっかり勝ち上がりたい」と抱負を語った。大会アンバサダーの永原ももさんは「競輪は1つのレースで何度も大逆転が起こり、初めての方でも楽しめます。幅広い世代が楽しめるイベントが多く、ぜひ競輪場に来てください」と笑顔でアピールした。売り上げ目標は110億円。

22日は仮面ライダーゼッツショー、テツandトモお笑いライブ、23日は高木真備さんのわんにゃんフェスティバル、小島よしおお笑いライブ、熊本市出身のコロッケのものまねショーがある。