SGウイナー辻栄蔵(51=広島)が1着条件の勝負駆けを逆転で決めた。9Rは4枠からの登場。1Mはイン庄司樹良々が先に回って先行したが、まくり差しで2番手に突けると徐々に差を詰め、2周バックで内側から庄司を捕らえて逆転勝利。これで得点率を6点ジャストにし、16位タイで山本光雄と向所浩二と並んだが、上位着順の差で16位で通過。

「前のペラはレースができなかったけど、新ペラを3日目のうちにたたき終えてから、普通にレースできるようになった」。

準優9Rは6枠だが、外から見せ場をつくりたい。