進入から大激戦だった10Rは、白井英治(49=山口)が制した。ピット離れの鋭い3枠の湯川浩司がイン、6枠の古結宏が3コースを奪った。1枠の峰竜太は2コース、2枠の白井英治は4コースのカドに回った。その並びから白井が的確なまくり差しで抜け出した。

レース後は池田浩二と談笑。その表情からも順調な仕上がりをにじませた。「日に日にいいね。何もしてないのに不思議でしょーがない。スリット近辺がいい。最初は目立ってなかったのにね」。得点率は2位に付け、現在首位の馬場貴也とは僅差。4日目は4R4枠、10R6枠になるものの、予選トップへ、巧みに展開を攻略する。