準優勝負駆けだった戸塚邦好(37=東京)は9R、3コースからのまくり差しで快勝。無事、準優へと駒を進めた。

レース後は「1枠の古賀(智之)選手が飛んだので、結果的に入れた」と冷静に振り返った。それもそのはずで、駆る62号機に「足自体は悪くないが合っている感じではない」と物足りなさを感じている。「もう少し調整する」と機力アップを目指す。足をしっかり仕上げ、準優へと挑む。