飛田江己(25=埼玉)の対応力に注目だ。4日目は3、1着。男子予選6位で何とか準優に滑り込んだが、41号機のパワーは、多くのライバルを上回り、節一級を自認する。課題はスタート。「(スリットラインに対して)左横から吹く時間が多く、つかみにくい」。5日目の風向きも、この左横の想定。ルーキー世代ではトップ級の順応性で、ダッシュからあっと言わせるか。