2級車の38期・鈴木景斗(28=浜松)が、準々決勝戦B5Rをまくりで抜け出し快勝した。G2は2度目の参戦で、グレードレース初勝利&初のG2準決勝戦進出を決めた。
「(グレードレース初勝利は)うれしいです。走路的に曇って思い切りいけるかなと思ったけど、レースは無我夢中だった。1周目で(後続にスタートでたたかれず)持たせられたのは大きい」
少し曇って熱走路の中では比較的スピードを発揮しやすいコンディションで戦えたことも、プラスに作用した。
「エンジン、タイヤと2日目のまま。気になるところはないし乗りやすい。スタートもまた練習していく」
準決勝戦はさらに厳しい戦いが予想されるが、この日同様に後続のスタートを残してレースができれば、G2初優出も十分視界に入ってくる。





















