前原大道(29=岡山)は予選ラストを1、3着とし無事、準優へと駒を進めた。

波乱を呼んだのは後半10R5枠で、進入が変わり123・645。「コースを取られるのは想定外でしたね」と振り返る。それでも6コースから果敢に攻めて3着と健闘した。

3号機については「2走とも回り過ぎで道中はちょっと乗りづらかった」と冷静に分析。「ターンは握る分には出足はあるけど、落とすと上がりが悪い。(ただ)いい人はいいと思うけど下がることはないし、この辺りでいく」。

準優も攻めの姿勢を崩さず優出を目指す。