6月に50歳になった筒井敦史(岡山)が元気いっぱいだ。
今期は早くも6勝を挙げ、8月川崎、玉野と2場所連続で決勝に乗って今シリーズを迎えた。好調の要因を「大改造」と話した。
「半年前からフレームを替えて、シューズのサンも深くした。3月小田原を途中欠場した後に、ハンドルのステムを2センチ短くしたらバチッと来た。そこで全てがかみ合った」。勝ち星は現時点で昨年の4倍(16勝)、直近の競走得点も106点までアップした。
「かみ合えば、ここまでなるのかと自分でもびっくりしている」と今は手応えしか感じていない。予選6Rも月森亮輔の動きに乗って好調な切れを発揮する。





















