山本和瑳(25=神奈川)が好発進した。予選6Rは中川繁樹と川田真也の踏み合いをバックからまくって1、2班戦で初の準決進出を決めた。「足をためて、前がもつれたタイミングで行けた。展開1本でした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
7月の昇班後は不本意な結果が続いていた。「後ろのことを考え過ぎてしまって自分のレースができていなかった」。初心に戻り、迷わずに仕掛ける意識が結果につながった。
準決10Rでは一守大葵との同期対決も控えており「自分らしく走りたい」と意気込みを語った。
<静岡競輪>◇F2◇初日◇7日
山本和瑳(25=神奈川)が好発進した。予選6Rは中川繁樹と川田真也の踏み合いをバックからまくって1、2班戦で初の準決進出を決めた。「足をためて、前がもつれたタイミングで行けた。展開1本でした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
7月の昇班後は不本意な結果が続いていた。「後ろのことを考え過ぎてしまって自分のレースができていなかった」。初心に戻り、迷わずに仕掛ける意識が結果につながった。
準決10Rでは一守大葵との同期対決も控えており「自分らしく走りたい」と意気込みを語った。

【ボートレース】「優出を狙います」上條暢嵩が準優勝負駆け決めた勢いで優出狙う/三国G1

【ボートレース】上昇ムード漂わせる中野次郎が準優でも攻撃力発揮する/三国G1

【競輪】初日の中石昌芳は安定感抜群 予選を快勝も「準決が壁になっている」/四日市

【ボートレース】三浦永理が道中逆転で初戦を制す「前検よりは体感は良くなっている」/江戸川

【ボートレース】高山弘斗がデビュー初優出初Vを狙う「展開を突ける足はあります」/びわこ
