金子賢志(36=群馬)が準優11Rを逃げて優勝戦の1枠を手にした。

1Mは板橋侑我のまくり差しが入ったかに見えたが、バックストレッチで何とか振り切った。「危なかったぁ。重さがあった。ただ、そのぶん伸び寄りになったかな。スリット後は出て行く感じある。ターンの押しは修正。足は伸び寄りの感じで上位です。スタートに集中して優勝したい」。現在、A1級勝負駆けの真っ最中。しっかり逃げて昨年6月徳山以来、地元6度目、通算では13度目の優勝をつかみ、30日からの浜名湖へA1級キープの望みをつなぐ。