尾嶋一広(39=兵庫)が、ぎりぎり準優進出の勝負圏に踏みとどまった。3日目1Rは今節2度目の6着に大敗。窮地に立たされたが、8R6枠でチルト1・5度に上げ、3着に粘り込んだ。「もう少し伸びて欲しい。でも何か全体的に良かったですね」。節一級の吉田凌太朗には及ばないものの、そこに続くクラスには押し上げた。

得点率は現状、28位。準優ボーダーを6・00に想定すると、1着が欲しい。4日目は4R3枠の1走のみ。チルト調整を施しつつも、攻めの姿勢で勝負駆けに臨む。