A級一般2Rは徹底先行の小川達也(39=静岡)が主導権を握り、たたきにきた竹山慶太を突っ張り切って2着に粘った。

「1月前橋の準決で肋(ろく)軟骨を骨折。それからはバランスを崩して、バック本数も2、3本まで減った。やっと最近は戻ってきたところ」

前期の成績が影響して、1月からはチャレンジに落ちる。「今のままなら戦えると思うけど、新人相手なら“お手柔らかに”という感じかな。オヤジの先行選手はいじめますよ」。

11、12月の1、2班戦でも小川の先行は、穴党なら狙っていきたいところだ。