W杯カタール大会出場を決めた日本の消化試合を、ベトナムをよく知る本田圭佑がライブ解説した。
プレミアム音声サービス「Now Voice」で、日本-ベトナム戦に前半途中から“参戦”。交流のある体操男子の谷川翔も招き、競技の枠を超えたダイナミックな配信となった。
【W杯予選】吉田麻也同点弾も手痛いドロー 森保ジャパン7勝1分け2敗/ベトナム戦ライブ詳細>>
本田は、カンボジア代表の実質的な監督を務めており、東南アジア選手権(スズキカップ)などで、ベトナムと対戦経験がある。
後半30分過ぎに、同点弾を決めていた吉田が決定的なシーンを決められないと、本田は「この2点目決められないから、マヤは(前線のポジションではなく)DFなんです」と口にした。
谷川翔が「金髪の人うまいっすね」というと、本田が「伊東さんね」と呼応。人の名前を覚えるのが苦手な本田にも、この最終予選の伊東の活躍は刻まれているようだった。
1-1のまま引き分けそうになると、本田は「悔しくて寝られないんじゃないかな、これは。2時間かけて応援したのに勝てなかったら、悔しいじゃないですか」。
試合はそのまま終了した。

