サッカー日本代表(FIFAランク20位)は15日に、豊田スタジアムで国際親善試合・キリンチャレンジ杯でエルサルバドル(同75位)と対戦する。

日本代表の森保一監督(54)がエルサルバドル戦を控えた14日、豊田スタジアムで前日会見を行い、背番号「10」を背負うMF堂安律に「ギラギラ感を持って、プレーしてほしい」と期待を寄せた。

森保監督はエルサルバドル戦で13日の練習で試した4-1-4-1の布陣を明言。堂安は主力組のインサイドハーフでプレーしていた。背番号「10」の堂安のお披露目の可能性が高い。指揮官は「本人にはプレッシャーに思わず付けて欲しいなと思う。本人が10番背負うことで本人自身も自分にプレッシャーかけているところもある。そこが彼の良さ。ギラギラ感を持って、突き抜けて向上心を持ってプレーしてほしい」と話した。