なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が女子W杯の初戦で、ザンビアと(同77位)を5-0で圧倒した。12年ぶりの世界一奪還へ好発進した。

2011年W杯優勝戦士の川澄奈穂美が試合直後にツイッターを更新。「JFAなでしこサッカー」の公式アカウントのツイートを引用し、「なでしこジャパン勝ったー やったー」と絵文字を交えて歓喜のつぶやきをした。

日本は前半、MF宮沢ひなた(23=マイナビ仙台)が先制した。後半はFW田中美南(29=INAC神戸)が続き、宮沢の2点目、MF遠藤純(23=エンゼルシティー)が追加点。ロスタイムには途中出場のFW植木理子(23=日テレ東京ヴェルディ)が自ら得たPKを決めた。

【女子W杯】なでしこ12年ぶり世界一奪還へ初戦ザンビア戦/ライブ速報