愛知・名古屋アジア大会(9月19日~10月4日)に臨むU-21日本代表は15日、愛知・豊田市内で、1次リーグ初戦U-23香港代表戦(16日、豊田ス)に向けて調整した。
海外組とGK荒木琉偉(ガンバ大阪)を除く18人に、名古屋グランパスのユース4人を加えた22人で活動。約1時間20分にわたって汗を流した。
報道陣には冒頭15分間が公開された。ウォーミングアップのほか、越智滋之コーチが仕切った自陣からの組み立てをイメージしたパスアンドコントロールのトレーニングを実施。いい緊張感の中でメニューを消化していた。

