サッカー男子のU-21日本代表がU-23香港代表から2点目を奪った。

香港ゴールへ迫る機会を多く作りながらもなかなか2点目が奪えなかった日本だったが、終了間際にセットプレーからネットを揺らした。

後半44分、右CKからのボールをゴール前のDF永野修都(20=FC東京)がワントラップからスライディング気味のシュートで決めた。

東京の下部組織で育ち、今年の明治安田J2・J3百年構想リーグでは期限付き移籍先の藤枝で17試合に出場。U-16代表から世代別代表として活躍し、この世代の主軸の1人でもある永野が、初戦で結果を出した。

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