ミャンマー選手がチンロンを日本で初公開
ミャンマーの伝統的スポーツ・チンロンが29日、沖縄・宜野湾市で行われたセパタクローの国際エキシビジョンマッチのハーフタイムショーとしてお披露目された。
ASEANスポーツ・キャラバンのメンバーとして来日したミャンマー選手団によるもので、同国選手による競技実演は日本国内で初めて。
競技の簡単な説明があった後、女性選手のイー・イー・ハンが、フラフープや縄跳びを飛びながらボールを蹴った。6人組で円になり、チンロンを披露。ミャンマーチンロン界のスーパースターのアウン・ソー・モーが高度な技を次々と実演。
次世代エースのアウン・ナイン・ピュー・ハンもダイナミックなパフォーマンスで会場を魅了した。
[2013年3月30日6時24分]
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