監督の投獄体験をもとに描いた作品/シンプル・アクシデント 偶然(仏・イラン・ルクセンブルク)
自動車修理工のワヒドが、事故の相談に訪れた客をいきなり拘束する。かつて彼を不当に投獄した残忍な看守エグバルその人と直感したからだ。獄中では目隠しされ、記憶は「義足の足音」だけだから確信は…[続きを読む]
洋邦問わず、日刊スポーツの映画担当記者がオススメ映画を紹介します。
自動車修理工のワヒドが、事故の相談に訪れた客をいきなり拘束する。かつて彼を不当に投獄した残忍な看守エグバルその人と直感したからだ。獄中では目隠しされ、記憶は「義足の足音」だけだから確信は…[続きを読む]
米国の作家スティーブン・キング氏の20年の小説「TheLifeofChuck」を実写化した。世界各国で大洪水、大津波、森林火災、火山の噴火など終末を思わせる大規模自然災害が発生。その中、…[続きを読む]
国籍も、居場所もない。ミャンマーで迫害を受ける少数派イスラム教徒のロヒンギャの幼い姉弟が、国境を越える逃避行を描いたロードムービーだ。安住の地を求める命がけの越境は、生き延びるための選択…[続きを読む]
子育てが一段落した時期に、夫婦関係が危うくなるのはよくある話だが、この映画ではその再生の道筋がユニークに描かれる。中年にさしかかったアレックス(ウィル・アーネット)とテス(ローラ・ダーン…[続きを読む]
居場所を失い東京・新宿歌舞伎町の新宿東宝ビル横、通称トー横に集う若者たち、トー横キッズを描いた。メディアでは社会問題として報じられることが多く作品の公式サイトにも「性被害、薬物、児童虐待…[続きを読む]
