インテルミラノに所属するDF長友佑都(31)が、ベティスに移籍する可能性が浮上したと、イタリアのメディアが報じた。
フットボール・イタリアによると、すでにベティスがオファーを出しており「26日から交渉をスタートした」と伝えた。
スカイ・スポーツでは「26日に長友獲得へ、第1歩を踏みだし、数時間で進展があるかもしれない」と、早期決着の可能性を示唆した。
W杯へ向けて出場機会の重要性を明かしていた長友だが、先発で出場したのが昨年11月5日のトリノ戦が最後で、それ以降はベンチを温め続けている。11年1月にインテルミラノへ加入して8シーズン目で、チーム内で一番の古株。クラブ愛も強いが、W杯まで半年を切ったこのタイミングで重要な決断を下すかもしれない。

